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メモ(電通鬼十則など)

小言メモです。

■電通鬼十則 by 吉田秀雄
1.仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2.仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
3.大きな仕事と取り組め。小さな仕事はおのれを小さくする。
4.難しい仕事を狙え。そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5.取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
6.周囲を引きずり回せ。引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
7.計画を持て。長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8.自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
9.頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10.摩擦を怖れるな。摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないと君は卑屈未練になる。

■繰り返される時代の流れ
「人手」から「システム」へ移行しようとする大きな流れがあるように感じます。こうした変化の時期においては、適切なシステムの導入によって、人員を戦略的な部分に集中的に投入することに最も意味があると確信してます。
http://markezine.jp/blog/blog.aspx?blogid=81

■キーワードアドバイスツールの見方2番目以降に検索される複合キーワードに注目してもらいたい。
地名を除けば、ある複合キーワードが上位を占めているのがわかるだろう。
検索結果にお客の心理状態が透けて見える
http://markezine.jp/a/article/aid/40.aspx

■こんなサイト制作手法もあるんですね、、
私どもは大量のパターンをテストし、誘導性の高い、いわゆる「チャンピオンページ」を制作していく。《セゾン》カードローンの申し込みサイトの場合、素材の組み合わせが理論的には約260万パターンが考えられましたが、もちろん、実際にこれだけのパターンをすべてテストするのではありません。そのパターンの中からどこをテストしたらいいかを計画することや、デザインを変えるにしても、どういう仮説に基づいて、どういう素材をどの色で組み合わせてテストしていくか、キャッチコピーはブランド重視にするか、サービス重視にするか、商品を左に置くか、右に置くか、といった設計が最も重要になってくるサービスです。制作のクオリティだけでなく、テストを設計するコンサルティングも提供しています。 1カ月のテスト設計と1カ月のテスト実施によって、今回の場合、22.6%もコンバージョン率を改善することができました。

しかし、デザインの定石はあると思います。「左斜め読み」といった視点誘導の定石はありましたね。それに、「お申し込みはこちら」というような、目立たせたいところは、赤色にして、文字サイズも大きくしたいところですが、実際のユーザーの反応を分析すると、結果は決して良くありませんでした。

視点誘導の定石もそうですが、今回テストしてみて気が付いたことは、本来、影響しないであろうと思われるところ、例えば、薄いグレーのラインが1本あるだけで、それがコンバージョンに影響していたということです。正直、信じられないですが、何かが影響しているのでしょう。

しかし、想定していたものとチャンピオンページが全く違うものになったかといえば、そうではありません。つまり、幾つか画像やキャッチコピーを用意して、その中から顧客が安心して申し込みできるものが選ばれていくわけです。業界を引っ張っていくようなデザインのWebサイトはできないかもしれませんが、顧客が安心でき、使いやすいと思うレイアウトやデザインを制作することはできます。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0702/05/news006.html
http://www.trans-cosmos.co.jp/service/mcm/ims/opt/index.html

■サイトのトップページ=全てのコンテンツ。これこそ「IT」か、、サイトのトップページに行ってみたら、そこから先のクリックはゼロ(ってかトップページしかない)。「はじめにお読みください」的な読み物ゼロ。あらゆる前提知識がゼロ。完璧です。感動&脱帽です。
http://blog.japan.cnet.com/kenn/

■いったん好奇心の失われたアイデアは潔く捨てなさい。きっと完成しないから。。
技術論やイノベーションを語る上で、エンジニアの士気や好奇心やモチベーションほど重要なものはない。てごわい大きな機能を実装するときには、まず関係のない小さなバグを2つ3つ潰したりして準備体操し、乗ってきた勢いにまかせてワーッと書く。文章を書くときだって、音楽をつくるときだって、グッとくる言い回しがひらめいたり、かっこいいリフが頭に浮かんだり、そういうときの嬉しさに乗じて一気に書き上げてしまうもんじゃない?エンジニアにとっては最も素朴な意味での好奇心がダントツに重要で、いったん好奇心が失われたら研究費を1000億積もうがどんな手を打とうが無駄なんだ。
http://blog.japan.cnet.com/kenn/archives/003431.html

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