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メモ(ウェブマーケティングに関する5メモ)

メモです。

ウェブマーケティング担当が犯しがちなPPC広告17の間違い | Web担当者Forum
の中から、PPC広告を利用したことない個人WEBデザイナーである私的まとめ。

■広告で書いたことは、訪問者が見ることになるランディングページで繰り返し言及すること!
広告の中でキャッシュバックを謳ったのなら、その広告からランディングページにたどり着いた人たちは、まずはその情報探すと考えて間違いない。目的の情報が見つからなければ、その人たちは立ち去ってしまう。これは、広告を見た人が、その広告の導く先のページにたどり着いた時に嗅ぎ取ろうとする臭い(手がかり)のようなものだ。

■直帰率(バウンス率)の高いドメイン名を見つけだそう!
ウェブ統計を調べ、直帰率(広告をクリックしたものの、何も見ずにサイトを立ち去った割合、バウンス率ともいう)の高いトラフィックをもたらすドメイン名を見つけよう。一般に90%前後の直帰率が目安だ。

■ライバル達の広告に溶け込むようなデザイン/POPはナンセンス!
ライバルの広告とうまく溶け込むような広告を作るマーケティング担当者をいまだに見かける。ばかばかしい。広告を作るときには、必ずすでに他の広告主が言っていることを調査して、他所には見当たらず、なおかつ適切なものを考え出さなければならない。これは難しい課題だけど、自分ならではの点は何か見出さなければならないし、人々が自分を選ぶ理由を明確にする必要があるんだ。ただし、自分のターゲット市場が望むことや関心を持つことを外さないように心がけよう。

■PPC広告では一応自分の名前を入札しておく!
PPC広告において、僕なら、ライバル企業がまったくいなくても、自分の名前を入札する。クリック単価としておよそ0.05セントから0.10セントを支払うことにはなるけれど、それによって自社名に対して行なわれた検索の量(インプレッション)を見ることができるからね。これは、自分の会社が持つ成長の可能性を示す、ちょっとした付加的な統計データになる。

■検索する「まさにその日」に関連を持たせよう!
時節に合わせるというのは効果がある。広告のキャッチコピーで、季節ごとの割引セールや「ホリデーシーズン特価」を謳うのは、CTRを増大させ、売り上げを増やすのに非常に良い方法だ。さらに、自分の広告を他所の広告から明確に目立たせることにもなる。だから「クリスマス特売」や「春のバーゲン」や「夏の大安売り」なんていうのが良いんじゃないかな。消費者が検索する「まさにその日」に関連を持たせるようにしよう。


因みに、このページの言うことは、つまりここから逆に顧客の求める広告を創造することもできるねぇ。
後で考えよう。

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