メイン

ライフハック アーカイブ

2007年03月15日

メモ(電通鬼十則など)

小言メモです。

■電通鬼十則 by 吉田秀雄
1.仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2.仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
3.大きな仕事と取り組め。小さな仕事はおのれを小さくする。
4.難しい仕事を狙え。そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5.取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
6.周囲を引きずり回せ。引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
7.計画を持て。長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8.自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
9.頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10.摩擦を怖れるな。摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないと君は卑屈未練になる。

■繰り返される時代の流れ
「人手」から「システム」へ移行しようとする大きな流れがあるように感じます。こうした変化の時期においては、適切なシステムの導入によって、人員を戦略的な部分に集中的に投入することに最も意味があると確信してます。
http://markezine.jp/blog/blog.aspx?blogid=81

■キーワードアドバイスツールの見方2番目以降に検索される複合キーワードに注目してもらいたい。
地名を除けば、ある複合キーワードが上位を占めているのがわかるだろう。
検索結果にお客の心理状態が透けて見える
http://markezine.jp/a/article/aid/40.aspx

■こんなサイト制作手法もあるんですね、、
私どもは大量のパターンをテストし、誘導性の高い、いわゆる「チャンピオンページ」を制作していく。《セゾン》カードローンの申し込みサイトの場合、素材の組み合わせが理論的には約260万パターンが考えられましたが、もちろん、実際にこれだけのパターンをすべてテストするのではありません。そのパターンの中からどこをテストしたらいいかを計画することや、デザインを変えるにしても、どういう仮説に基づいて、どういう素材をどの色で組み合わせてテストしていくか、キャッチコピーはブランド重視にするか、サービス重視にするか、商品を左に置くか、右に置くか、といった設計が最も重要になってくるサービスです。制作のクオリティだけでなく、テストを設計するコンサルティングも提供しています。 1カ月のテスト設計と1カ月のテスト実施によって、今回の場合、22.6%もコンバージョン率を改善することができました。

しかし、デザインの定石はあると思います。「左斜め読み」といった視点誘導の定石はありましたね。それに、「お申し込みはこちら」というような、目立たせたいところは、赤色にして、文字サイズも大きくしたいところですが、実際のユーザーの反応を分析すると、結果は決して良くありませんでした。

視点誘導の定石もそうですが、今回テストしてみて気が付いたことは、本来、影響しないであろうと思われるところ、例えば、薄いグレーのラインが1本あるだけで、それがコンバージョンに影響していたということです。正直、信じられないですが、何かが影響しているのでしょう。

しかし、想定していたものとチャンピオンページが全く違うものになったかといえば、そうではありません。つまり、幾つか画像やキャッチコピーを用意して、その中から顧客が安心して申し込みできるものが選ばれていくわけです。業界を引っ張っていくようなデザインのWebサイトはできないかもしれませんが、顧客が安心でき、使いやすいと思うレイアウトやデザインを制作することはできます。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0702/05/news006.html
http://www.trans-cosmos.co.jp/service/mcm/ims/opt/index.html

■サイトのトップページ=全てのコンテンツ。これこそ「IT」か、、サイトのトップページに行ってみたら、そこから先のクリックはゼロ(ってかトップページしかない)。「はじめにお読みください」的な読み物ゼロ。あらゆる前提知識がゼロ。完璧です。感動&脱帽です。
http://blog.japan.cnet.com/kenn/

■いったん好奇心の失われたアイデアは潔く捨てなさい。きっと完成しないから。。
技術論やイノベーションを語る上で、エンジニアの士気や好奇心やモチベーションほど重要なものはない。てごわい大きな機能を実装するときには、まず関係のない小さなバグを2つ3つ潰したりして準備体操し、乗ってきた勢いにまかせてワーッと書く。文章を書くときだって、音楽をつくるときだって、グッとくる言い回しがひらめいたり、かっこいいリフが頭に浮かんだり、そういうときの嬉しさに乗じて一気に書き上げてしまうもんじゃない?エンジニアにとっては最も素朴な意味での好奇心がダントツに重要で、いったん好奇心が失われたら研究費を1000億積もうがどんな手を打とうが無駄なんだ。
http://blog.japan.cnet.com/kenn/archives/003431.html

2007年03月16日

メモ(ウェブマーケティングに関する5メモ)

メモです。

ウェブマーケティング担当が犯しがちなPPC広告17の間違い | Web担当者Forum
の中から、PPC広告を利用したことない個人WEBデザイナーである私的まとめ。

■広告で書いたことは、訪問者が見ることになるランディングページで繰り返し言及すること!
広告の中でキャッシュバックを謳ったのなら、その広告からランディングページにたどり着いた人たちは、まずはその情報探すと考えて間違いない。目的の情報が見つからなければ、その人たちは立ち去ってしまう。これは、広告を見た人が、その広告の導く先のページにたどり着いた時に嗅ぎ取ろうとする臭い(手がかり)のようなものだ。

■直帰率(バウンス率)の高いドメイン名を見つけだそう!
ウェブ統計を調べ、直帰率(広告をクリックしたものの、何も見ずにサイトを立ち去った割合、バウンス率ともいう)の高いトラフィックをもたらすドメイン名を見つけよう。一般に90%前後の直帰率が目安だ。

■ライバル達の広告に溶け込むようなデザイン/POPはナンセンス!
ライバルの広告とうまく溶け込むような広告を作るマーケティング担当者をいまだに見かける。ばかばかしい。広告を作るときには、必ずすでに他の広告主が言っていることを調査して、他所には見当たらず、なおかつ適切なものを考え出さなければならない。これは難しい課題だけど、自分ならではの点は何か見出さなければならないし、人々が自分を選ぶ理由を明確にする必要があるんだ。ただし、自分のターゲット市場が望むことや関心を持つことを外さないように心がけよう。

■PPC広告では一応自分の名前を入札しておく!
PPC広告において、僕なら、ライバル企業がまったくいなくても、自分の名前を入札する。クリック単価としておよそ0.05セントから0.10セントを支払うことにはなるけれど、それによって自社名に対して行なわれた検索の量(インプレッション)を見ることができるからね。これは、自分の会社が持つ成長の可能性を示す、ちょっとした付加的な統計データになる。

■検索する「まさにその日」に関連を持たせよう!
時節に合わせるというのは効果がある。広告のキャッチコピーで、季節ごとの割引セールや「ホリデーシーズン特価」を謳うのは、CTRを増大させ、売り上げを増やすのに非常に良い方法だ。さらに、自分の広告を他所の広告から明確に目立たせることにもなる。だから「クリスマス特売」や「春のバーゲン」や「夏の大安売り」なんていうのが良いんじゃないかな。消費者が検索する「まさにその日」に関連を持たせるようにしよう。


因みに、このページの言うことは、つまりここから逆に顧客の求める広告を創造することもできるねぇ。
後で考えよう。

About ライフハック

ブログ「masha.webTechLog」のカテゴリ「ライフハック」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリはおもしろwです。

次のカテゴリは商品レヴューです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35